’23年 奉仕作業をしていただきました

7月1日(土)8時から、お寺の奉仕作業を行いました。開始予定時刻の30分前から雨が降り始め心配しましたが、お便りに小雨決行としていたので、雨にもかかわらず20名の方々が集まってくださいました。本当にありがたく思いました。
中低木の枝落としや垣根揃え、草刈りや草取りなど、各々に持参の機械や道具で作業していただきました。雨は途中で止み蒸し暑くなる中、一斉休憩はとらずに各自で随時休憩をとっていただいて、2時間余りで境内がすっきりときれいになりました。おかげさまできれいな境内で夏を迎えることができます。雨の中集まってご尽力くださった皆様、本当にありがとうございました!
お盆前には庭師さんに入っていただき、松や高木を剪定してもらいます。

’23年 お釈迦さまのお誕生を祝う「花まつり」を行いました

4月8日はお釈迦さまの誕生日です。
「花まつり」「灌仏会(かんぶつえ)」といって、誕生仏(お釈迦さまのお生まれになったときのお姿)に甘茶をかけて、お祝いします。
2023年4月8日(土)、役員会の前に役員の皆様と読経し、お釈迦さまのお誕生のときのお姿・誕生仏に甘茶をかけていただきました。
4月9日(日)には子ども花まつりを行い、甘茶かけやお釈迦さまの紙芝居をしました。歌やかくれんぼのパネルシアターもしました。参加者が少なかったのは残念でしたが、ご参加くださった皆様のお蔭様で、無事に開催できました。
週末の花まつりの前に、4月7日(金)には、婦人会の方々が綺麗な花々を持ち寄り、花御堂やゾウの木像の周りを華やかに飾ってくださいました。
ご協力くださった方々、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

’23年春季永代経法要をお勤めしました

’23年元旦のお参り「修正会」をお勤めしました。

2023年(令和5年)新年の初参り、 「修正会(しゅうしょうえ)」を 元旦 午前10寺半から養泉寺本堂にてお勤めしました。
お正信偈を読経後、副住職から他力本願についての年頭法話がありました。
その後庫裡広間にて、お参りくださった皆様と新年を共に迎えられたことに感謝しながら、供配酒、甘酒、ふろふき大根などをいただきました。

2022年報恩講法要をお勤めしました

浄土真宗の宗祖 親鸞聖人の御遺徳に感謝する報恩講法要をお勤めしました。
報恩講法要は、親鸞聖人のご命日(新暦1月16日)に先き立ち営まれる法要で、浄土真宗のお寺では一年を通じて一番大切な法要です。聖人が生涯をかけてお念仏のみ教えを伝え弘められたご恩に報謝し、あらためて阿弥陀如来のお救いを味わわせていただきます。
  
  期日    2022年11月7日(月) 午後1時00分 
  法話    読経後、栃木南組 常通寺 丘泰宏師

行動制限が緩和されてきたとはいえ、未だ安心できる状況ではないため、今年も短縮して 一座のみの法要とし、お斎(昼食ふるまい)や青壮年会は中止としました。
法要3日前にお供え用の餅米2斗1升を研ぎ水に浸けて餅つきの準備。2日前には役員さん達が集まって、お供えお餅つき、幕張り、仏具のお磨きをしてくださいました。本来報恩講法要のお餅は小さなお餅を串にさし色をつけてお飾りするのですが、人手と時間がかかることは感染予防のため避け、昨年同様やや大きめに丸めたお餅を段盛りにお飾りしました。仏具のお磨きは昨年、一昨年は行わなかったので3年ぶりです。ピカールをつけて磨くと黒いすすがとれてピカピカになり、報恩講に向けて仏具がきれいになりました。法要前日には、下が藤の紋が入った押し菓子やお餅、果物をお飾りしました。
法要は正信偈作法を読経しました。その後、栃木市常通寺の丘泰宏師から気さくな人柄の滲み出るありがたいご法話をいただきました。
法要前から準備してくださった役員様たち、法要に参拝してくださった方々、支えてくださっている門信徒の皆様のお陰様で、無事に報恩講法要をお勤めすることができました。今春お連れ合いをお浄土に見送り、今回初めてお寺での法要のご縁にあってくださった方もお参りに来てくださり、法縁の広がりをありがたく感じさせていただきました。

  

2022年秋季永代経法要をお勤めしました

お彼岸に先立ち、引き続き感染予防対策を取りながら、秋の永代経法要をお勤めしました。
永代経は、先に往生された先人たちのご遺徳に感謝し、大いなる如来の本願を仰いで、お念仏のお法りを広め永代に引き継いでいく尊い法要です。コロナ感染予防のため、お供えのお餅つき、お斎(とき)(昼食)のふるまい、および青壮年会は、コロナ感染予防のため取りやめました。

 法要期日  2022年9月7日(水) 午後1時から   
 ご法話   法要後 群馬組 蓮照寺住職 松岡満雄師
 
ご講師の松岡先生のご法話では、知らず知らず自分中心の見方をしている私であると知らされる、ありがたいご縁でした。