宗教法人 養泉寺
お知らせ

’25年11月7日(金),8(土) 報恩講法要をお勤めしました

11月7日(金),8日(土)両日午後1時から、親鸞聖人のお徳に感謝する報恩講法要をお勤めしました。今年は人形劇団ひとみ座元劇団員、浄土真宗本願寺派僧侶、布教使の安藤秀明氏に人形説きを演じていただきました。

7日(金)午後1時から読経後「弁円のなみだ」(親鸞聖人の逸話)

8日(土)午後1時から読経後「王さまとハトとタカ」(お釈迦さまの前世譚)、「ゆかいなな友だち なかよし」

7日の「弁円のなみだ」は人形説きということで、ご法話の途中に人形劇を演じる場面が入り、板敷山で親鸞と弁円が対峙する場面が、とても緊迫した迫力ある人形劇で演じられました。弁円の心情や葛藤がよりリアルに胸に迫ってきて、参拝の皆様も感じ入っておられました。

ご法話のなかで人形劇を演じるという人形説き。人形を用いて親鸞聖人の教えをおとりつぎいただき、ありがたい時間でした。

法要前からお供えのお餅作り、おみがき、本堂の幕張りやお飾りと、役員の皆様はじめ門信徒の方々にお世話いただきました。本当にありがとうございました。

御斎(昼食のふるまい)も、当番の方々が前日から準備し当日も早朝から集まって、美味しく用意してくださいました。がんもと野菜の旨煮、胡麻和えや蓮根の甘酢つけ、大根の浅づけにお味噌汁。どれも美味しくいただきました。ありがとうございました。

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